2005年10月06日

アトランティスのこころ

アトランティスのこころ 特別版

★★☆☆☆

監督:スコット・ヒックス
製作:ケリー・ヘイゼン
製作総指揮:ブルース・バーマン / マイケル・フリン
原作:スティーヴン・キング
出演:アンソニー・ホプキンス / アントン・イェルチン / ホープ・デイヴィス / マイカ・ブレム / デイヴィッド・モース

心の優しい少年が、突然目の前に現れた年の離れた人との交流によって成長していくと言う話。
映像がすごく綺麗で、ストーリーもなんと言うか、ゆっくりと流れている感じ。んで、その中で静かに語りかける老人といった感じのアンソニー・ホプキンス。流石ってトコでしょうか。他の作品見たことないけど。

子供の時には友人と無邪気に遊んでいるのが、大人になると色々な醜いものに汚されていくということ。少女は可愛らしいけど、グローブの少年、もう少し絡んでほしかったな。
んで、辱められたとはいえバットは痛いぞ、オニだろあの男。脱臼よりも骨折すると思うけど、あっさりと怪我治っちまったなあ。テッド最高。

家族間の修復ができてハッピーエンドと言えばハッピーエンドなんだろうけど、少年が手に入れた自転車はどこから金が出てるんだろう。車の中で、綺麗なママがルームミラーで自分の口紅を確認したことからすると、自分に金をかけるって事は止めてないだろうから、例の2000ドル?で、少年は自転車に乗って、成長したけどテッドのことは忘れない、であれば彼も立派に”大人”に成長できたって事だな。多分。
posted by 木門 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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