2005年09月20日

クローサー (2004 アメリカ)

closer / クローサー

★★☆☆☆

監督:マイク・ニコルズ
脚本・原作:パトリック・マーバー
出演:ジュリア・ロバーツ / ジュード・ロウ / ナタリー・ポートマン / クライヴ・オーウェン

なんでもゴールデングローブ賞を獲得したって事らしいけど、ナタリーとクライブが共に助演で獲得ってのがこの作品を表してるな。間違いなく主演と助演逆転してるよ、コレ。

時間の経過がわかりづらく、話は淡々と進んでいくのでちょっと入りにくいかも。クライブ・オーウェンはすばらしく変態オヤジだし、ナタリーは(見えないように)豪快に脱いでます。見えません。
真実と虚構ってのがこの作品のメインテーマなわけで、その対比について語ってるけど、もし恋人と見ようとか思ってるならば、二人の関係にかなりの自信がある方でないと、見終わった後気まずい空気になること確定。

ナタリーが脱いだって事が一番話題になったみたいだけど、クライブが一番すごいと思った。ってか、もう役柄的にどうにもしようがなかったんだろうけど、ジュードの情けなさっぷりも同じくらいスゲーな、考えてみると。そしてジュリアは男にも女にも支持されなさそう。で、たいていの男性はジュードでしょうな、多分。

この映画、知り合いの子にメールで誘ったけど、返信こねーよ、放置プレイ?とか思い、見終わった後、振られて良かった、なんて寂しいことを考えてしまいましたとさ。
posted by 木門 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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