2005年09月17日

0:34 レイジ34フン

0:34 レイジ34フン

★☆☆☆☆

監督・脚本:クリストファー・スミス
出演:フランカ・ポテンテ / ヴァス・ブラックウッド / ジェレミー・シェフィールド / ショーン・ハリス

イギリスのロンドンを舞台にしたホラー映画。
なんでも監督いわく、「イギリスの駅の地下には迷宮が存在する。それからヒントを得た」と言ってるらしいが、当方イギリスの事情なんか知らないから、話の流れがさっぱり。
この映画を見ようと思う方は、何でもいいのでパンフレットか何か、事前に知識を少しだけ頭に入れておいた方がすんなり見れそう。

ホラーとうたっているのに、ただただグロい。中学生の保健体育の授業中の、妊娠中絶の授業以来の貧血発生…。あまり”恐怖”は感じず、気持ち悪くて途中で帰ろうかなって思ってしまったくらいで。

やることなすこと、主人公はすべて裏目にいってるなあ。人に助けを呼んだら他人は全滅。本人無傷。王道ですね。そもそも列車に乗る、っていう判断をしなければ…、ってそれは映画が成立しないか。すさまじい体験してるのに、解放されるとすぐに笑顔を作ることができるってのは。あんた、普段どんな生活してるんだよ、と。

伏線を色々張っているのに、使われること無く過ぎていくこと多数。女性は強い!って事と、あの変態は、実はイイヤツって事はわかりました。
posted by 木門 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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