2005年09月14日

アイデンティティー

アイデンティティー コレクターズ・エディション


★★★★☆

監督:ジェームズ・マンゴールド
製作:キャシー・コンラッド / ディクシー・J・キャップ
出演:ジョン・キューザック / レイ・リオッタ / アマンダ・ピート / ジョン・ホークス / ウィリアム・リー・スコット / クリー・デュヴァル / ジョン・C・マッギンリー / リーラ・ケンツル / ブレット・ローア / レベッカ・デモーネイ

雨の降る夜中、道が寸断され身動きが取れなくなるという、閉じ込められた空間。どこにも行くことができないということが意味を持つ。
どんでん返しというか、うーむ。作った国のことを考えてしまうと、いろいろとバックにありそうな感じ。オチに繋がる伏線が色々と張られているので、途中で気づいてしまう人が多いだろうなー。なんでも一番最初の事件が発生した段階でなんとなくピン、とキタって人もいるみたいだし。
事件が色々とおきたときに誰も謝らない事も、設定から考えると当然だな。

この映画は、受け入れられる人とられない人が真っ二つに分かれそう。受け入れられる方だったためにこの評価。見た後、爽快!!って気分ならないと思います、ハイ。
posted by 木門 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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